2007年1月アーカイブ
http://www.panasonic.net/experience-color/
8ヶ月経って、ようやくThe FWA | Site of the dayに。
ということで、古いネタではあるがエントリーという運び。
Panasonicのプラズマテレビ"VIERA"のグローバルブランディングコンテンツ。
2006年5月公開。
プラズマテレビ"VIERA"ですから、高画質高音質で仕上げているのは当たり前。
日本の伝統色、文化を通して、本当の美を追求した。
Videoを使用したマウスインタラクションムービーが2本。
日本の伝統色を使って、ユーザー同士のコラボレーションを目指した、
本気インタラクティブコンテンツが1本。
去年の春先が追い込みだった。
壮絶だったが、8ヶ月も経つと忘れる。というか悪くない思い出。
公開した直後は、毎回そうだが悔しくて悔しくてまともに見れない。
ようやく最近ちゃんと正面から見れるようになった気がする。
以下、クレジット。
といきたいところですがものすごい量なので、本サイトでご覧ください。
スパイラルのサイトがリニューアル。
結構たまげた。
こういう危うい方向で遊ぶスタイルに衝撃。
公表する責任感とかそういう意識よりも、楽しんでしまう意識が高いことに衝撃。
結構光に敏感な僕は、本当にグラグラ来た。
初めての感覚。脳が揺れる感じ。
むむむむ。早くも飽和状態。
全部乗ったら死ぬだろうなと予測はしていたものの、
回避する術はないというかむしろウェルカムですから。
と、ほっといたら全部乗ったぽい。
嬉しい悲鳴は、早くも普通の悲鳴に。
この春、一皮剥けているか、廃人になってるか。
助走+カンタンに3人で新年会。
年越しちゃいましたけどね。
2006年が終った今考えていること。
正直、諸手を挙げていい年だ、とは言えなかったので、
むしろ総括しないとな、と。
僕的に去年は、漢字一文字で言うと「話」で、
話して伝えることの重要さに気づきつつ、
実際に口での活動が、多かった年。
で、それ自体は不特定多数に僕なりの考え方を伝えられたりと、
悪くない面はたくさんあって、それらの機会を与えてくれた
bAには感謝しまくりな分けで、今年も引き続きよろしくお願いします。
なのすが、どうも手を動かす前に口を動かしてしまう癖が付いてしまい、
逆にややこしいことになっていった事態も少なくない。
やあ、これは勝手に自分が勘違いして、走ってしまった訳で、
反省しなくてはいけない。
とは言え一度そっちに振ってしまった結果として、
手を使って考えること、到底「話」では伝えられっこない、
視覚経由の情報の多さ+重要さに気づかされた。
もしくは、伝えられないとまでもいかないが、全然早いとか。
どの状況においても視覚伝達を担う立場なので、
それをロジカルに説明したり、納得させたり、
しっかりと積み上げていくことは大事なのだけれど、
コアはあくまで視覚伝達で、言語での伝達ではない。
言語はくっついてくる程度のモノというか。
少なくとも僕の役回りはそうなんだと思った。
実際に僕の脳内にあることを言語で伝えようと試み、
伝わったかな?と思えたシーンでも、
伝わってなかったことが大分多かった。
相手がデザイナーであれ、
クリエイティブが理解できる人間であれ、
想像させられるだけの言語を持ち合わせてない模様。
言語を扱う能力が低いという点は大いにあるのだが、
同時に言語での限界は感じていて、
相手の脳内に落とすために、
実態のそれよりも、とあるラベルに変換して、
ある程度の型にはめて伝えなくてはいけないという所にもある。
既知のモノを引っ張り出して、
アノ辺に持っていくと伝えなくてはいけない。
これは想像させているようで、実はとても危険。
僕が描いているそれらに、
自らブレを作っているようなもの。
脳内に落ちたエリアが、既存の何某と近しいところにあるので、
以後それが足枷になってしまうこともある、というか大体なる。
今年はというか、今後はもっとこういった事から、
離していかないと、凄くツマンナイADになりそうな予感、
というかなるだろうな。気をつけなきゃいけない。
どうもmixiに書き込みにくくなったというか、
いや、まったくもっていい場所だと思うんだが、
どうもあそこに書いてるいと、説教臭く感じてしまうことがあり、
勝手な配慮で、エントリーを控えたりなんて事が多い。
読む人の顔が浮かびすぎてしまうからなんだろうけど、
それはそれでいい時と、そういう訳ではない事があるからで。
とはいえ、ここがここなりの存在価値を持ちえるかは謎。
使い分けられるかは謎。結局こっちだけとかあっちだけとか言う事になりそげ。
ちょっと色々試してみようかな。
今年もよろしくお願いします。
2007年はじまる。色々はじまる。と思う。
