感慨深い金曜日 前半

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非常に情報量が多いサイト構築を進めている。情報構造の指針がなかなか素敵で、楽しくもあり、チャレンジする要素もありで、生みの苦しみを味わっている。

こうなると、良くできているbAのワークフローも、きれいに適用することは難しく、壊しては作り、立ち戻って、考え直してという修行のような日々が続いている。

どの立場、どの担当も、一個一個疑い、様々な視点であるべき姿を探し続ける。非常にエキサイティングで、わくわくする面もあるが、それ相応に疲れたり途方に暮れたりする。いくらやってもゴールに近づいている感覚が持てないのだ。積み上げてきてるものを、疑い続けるのだ。そりゃ疲れる。

一見無駄な作業を繰り返しているように見える。しっかり腰を落ち着けて作業していても、そう思ってしまう。

ところが、僕らの中で何かがちゃんと熟成していた。
いつの間にか、特異な情報構造と仲良くなっていた。

昨日のデザインプレゼンではその熟成されたものが充分に放出された。仲間もクライアントもアガる。さらにこういう可能性はないか。こう使えるといいんじゃないか。妄想全開の最高のディスカッションタイム。

デザインってこういうことだよなーとしみじみ。
僕らは間違っていない。そこは疑わなくていいみたいw

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sakuya :

>どの立場、どの担当も、一個一個疑い、様々な視点であるべき姿を探し続ける。非常にエキサイティングで、わくわくする面もあるが、それ相応に疲れたり途方に暮れたりする。いくらやってもゴールに近づいている感覚が持てないのだ。積み上げてきてるものを、疑い続けるのだ。そりゃ疲れる。

それってすごいことだと思うんです。特にバンドにおいてかなり納得できる点ですね。「これいいんじゃない」ってぽんぽんアイディアを出してくのはそんなに難しくないけれど、それで出来上がったものをちゃんと疑いの目で見つめるのはとても大変な作業。それを一緒にできる仲間が周りにいるってかなり恵まれてるけど、その分疲れることも多いでしょうね。笑

ほんとじっくり、お話したいです。

ryutam :

おかえり!

確かにバンドと会社は似てるかもね。やりたいからやってるというのが前提になるけど、やった事が、本当にやりたかったことなのか、都合が含まれちゃっているのかの見極めだよね。都合も愛嬌に変わったりするしね。やってる最中に、刻々と変わるそのステータスをしっかり見続ける事って大事だよね。
疲れるけどw

是非是非会いましょう!

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このブログ記事について

このページは、ryutamが2007年5月19日 19:18に書いたブログ記事です。

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