2007年6月アーカイブ
うーん・・・
つまり風邪か、これは。
Panasonic ideas for life SPECIAL CONTENT
Exploring ideas with you
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http://www.panasonic.co.jp/ideas-for-life/
「ideas for life」
おおよその人が聞いたことのある言葉なのではないかと思います。
CMの最後で。もしくは、家電ポスターやカタログの表紙などで。何気なく目にしているので、なんとなく意味を知っているような気すらします。が、実はコトバに込められている思いは、今まで一部しか伝えて来ておらず、語る場も設けて来なかった。つまり理解する機会が与えられてないまま、なんとなく時が流れて来ているので、ちゃんと意味が分かっている人ってパナソニック社員以外ほとんどいないのではないかと疑っています。
まあ、パナソニックが出展するビジネスショーなんかに行けばしっかり伝えてたりしますが、普通に行くところではないですし。
で、このコトバ、結構いろんな思いが込められていて、それをしっかり伝えたい。ちゃんと聞いてもらえる形でまとめたい。そんなコンセプトで作られたコンテンツです。真っ向勝負です。はい。
思いを語った合計10分ほどのムービーと、それらの思いが製品やサービスなどの形になっている事例を18個のファクトとしてまとめています。ざっと見るだけでも10〜15分程かかると思われますが、お時間あるときに是非通して見て頂ければと思います。
いつもより気をつけた点としては、というか作りながらぼんやり考えていたことでもあるわけですが、言い分をそぎ落としてソリッドにまとめていく以外の編集方法ってないんだろうかという点。極力言い分を盛り込みながら、聞いてもらえる形に出来ないかというのに重点に置いてみてます。
この手のプロモーションサイトとかブランディングサイトとか呼ばれる類のものって、文脈作りにプライオリティをおいて内容を精査していくことが多いのですが、その際に削られる言い分が出てきます。とてもよく出てきます。そうして一つの話法に則り、スムースな理解への道筋が出来上がるわけですが、そのそぎ落としを最後の最後までしないところに何があるのかを見てみたいという個人的な試みが見え隠れしています。
いや、そういったそぎ落としていく編集方法を否定するつもりはまったくないのですが、何かメッセージを発信したいという要望があったときに、好き勝手に思いを述べる場所って今や名実共にWebサイトしかないと思うんです。
どれだけ盛り込もうが、どれだけ長尺であろうが許されるのはWebだけ。枠すら自分たちで定義するWebだからこそ出来ること。それが伝わる量か咀嚼できる量かという点は充分に気をつけなければいけないけれど、ただそれだけだと思うんです。
そのはずなのに、それはある程度の人たちが理解しているはずなのに、安易なそぎ落とし編集によって、「この位が一般的なんじゃない?」と、小さくまとめられたサイトが乱立していく様子に少々ゲンナリしているところがあったりで、いや、言い分まとめて行ったら、1ページに収まりましたなんてのはむしろありだと思うんです。それだけを伝えるために存在してるわけですし。ただ世間体を考慮すると、このくらいのボリュームなんじゃない?みたいなのね。アレがなんか嫌。
実際見ていって「これって言い切ったの?」と疑問符がつく読後感の連続にくらくらしてくるアレは、なんかもうやりたくないというか、その並びにすこっと収まっちゃうのがなんか嫌だというか。という思いがありつつ作ったので、てんこ盛りかもしれませんが、しっかり言い切ったと自負しております。
とはいえ、てんこ盛りで少々暑苦しいので、もう少し読み飛ばしが楽に出来るようにしようと思案中。
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CHAPTER02 : Innovation with you
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CHAPTER03 : Development without compromise
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CHAPTER04 : Commitment to Earth
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事例を紹介するFacts:18個ある
クレジットは現在整理中なので、一先ず身の回りだけ。
リードデザインは岩城洋平。SUBARU | Forester(公開終了)、SUBARU | I Feel Legacy、Panasonic Viera Experience Colorなども一緒に作った今やbAを代表するデザイナー。
Flasherは西村保彦。長い間FUJIFILM | Forest-Foreverを廻してたタフガイ。フルスクラッチは初だが、気合で押し切った。
デザイナー景山泰考。この手のコンテンツに携わるのは初めて。自分を追い込みながら、視野は広いというか実は冷静。今後の活躍に期待大。
Mark-upは小川有希大。いい感じに前のめりのJava Scripter。彼がいると痒い所に手が届く。
進行管理は、山崎晴貴。物凄い大変なポジションだったと思うけど、凄く頑張ってたと思う。お疲れ様。
映像のプロデュースは、佐藤史徒。このサイトを製作中に、太陽企画系プロダクションからbAに合流。実は今までもbAの映像制作にはいつも協力してもらっていた映像制作の鬼。これからもよろしくー。
全体をプロデュース&企画したのは田中良直。右脳も働く敏腕ストラテジスト。思考の切り口が多彩だわ、早いわで適いませんw
んで、僕はADやってます。
実はもっともっともっといます!整理したらアップしていく予定。
昨日発売のWeb Designing2007年7月号にちろっと載っています。
特集2「いま、気になる12組のクリエイターたち」の、「私たちは、こんな人が気になります」の、私たちの一人。
気になられる側ではなく、気になる人を紹介する側。
そうかー、そっちかー(謎
なんて。
それにしても、ユーキ君がどかんと出てたり、イムさんもmokuvaに注目しているらしいとか、僕が左居をピックアップしたのもあり、結果としてプチmokuva祭になってる模様。なんか気になるわな。彼ら。若いし。なんとなくフワフワした井出達がカッコいいし。
「集まって焼肉食ってるだけ」とは本人たち談。
というか、あれだ。
掲載されているポートレートは96さんに撮ってもらったもので、結構気にいって使っているんだが、ちょいとマジメに書きすぎたというか相対的にマジメっぽい文章と相まって大分暑苦しい。
ということで、誰かもっと爽やかに撮って。
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紹介した2名のURLをまとめて書いておけという話。
山田伊久磨氏[bond inc.]:http://bond-inc.com/
左居穣氏[bA]:http://minsak.jp/
周りをよく見る。
やりたいことを明確にする。
明確にするために手を動かす。
ひたすら精度を上げる。
初めて見る人がどう感じるのかを、常にシミュレーションする。
それらの障害になるシステムや理屈に関わらない、もしくは取っ払う。
大原則でしょーが。
thaによる新サービス。
FFFFOUND!とはウェブで見つけたお気に入り画像をメモって、シェアして、さらに好みを反映させてることで自分好みの画像がおすすめされて、インスピレーションが湧きまくるサービスです。あなたの趣味を反映させることでNew for you!ページでレコメンドされる画像の精度が上がります。
現在プライベートベータとのことですが、お誘いいただきまして使っております。
これが、無茶苦茶面白い。
この手のイメージは、今まで自分のローカルにひっそりと貯めて行っていたわけですが、イカしてるヤツは共有したいじゃないですか。
「よくね?」「この辺じゃね?」とか言いながら。
今までは、話が通じそうなやつにメッセンジャーで一方的に送りつけて、あーでもないこうでもないってチマチマやってたんですが、話の行き先が批評っぽくなったりして、どうも後味悪いというか、別にそんな話すことなかったなーとか思っていたわけです。そうして、一人静かに楽しむことになるんですが、それがffffoundで大解放された感じ。
良いワンビジュアルって、語っても大分詰まらなかったりするので、どかどかアップ。はい、いいね。いっしょ?あ、やっぱいいと思う?ってのが無言で進行していている様子がとっても素敵。
もちろん投稿者の個性も出つつ、なんか案外この人と似た感覚持ってるんだな、とか、こんなんばっか見てるからさーw、とか、ただただ悶々と妄想し続ける感じがなんとも言えず素敵。
来るXデーのことを考えるとドキドキする。
変な脇汗まで出そうだ。
間に合わなさそうだからではなく、むしろいつもよりは順調だと言える状況で、
ついに来るんだこの日が!といった具合でドキドキする。
なかなか純なドキドキで悪くないw
この待ったなしの状況。
黄色信号が、もう赤になるぞという状況。
一人でないことに感謝するのと、
それにしてもずいぶん少ないな、と残念に思うのと。
そういう感情的なものも、無駄っぽいところまで来たようで、
なんというか、冷静というか冷酷な何かが顔を出しそうな様相。
どうしよっか(汗
