Exploring ideas with you - Panasonic ideas for life

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Panasonic ideas for life SPECIAL CONTENT
Exploring ideas with you

Exploring ideas with you - Panasonic ideas for life
http://www.panasonic.co.jp/ideas-for-life/

「ideas for life」
おおよその人が聞いたことのある言葉なのではないかと思います。

CMの最後で。もしくは、家電ポスターやカタログの表紙などで。何気なく目にしているので、なんとなく意味を知っているような気すらします。が、実はコトバに込められている思いは、今まで一部しか伝えて来ておらず、語る場も設けて来なかった。つまり理解する機会が与えられてないまま、なんとなく時が流れて来ているので、ちゃんと意味が分かっている人ってパナソニック社員以外ほとんどいないのではないかと疑っています。

まあ、パナソニックが出展するビジネスショーなんかに行けばしっかり伝えてたりしますが、普通に行くところではないですし。


で、このコトバ、結構いろんな思いが込められていて、それをしっかり伝えたい。ちゃんと聞いてもらえる形でまとめたい。そんなコンセプトで作られたコンテンツです。真っ向勝負です。はい。

思いを語った合計10分ほどのムービーと、それらの思いが製品やサービスなどの形になっている事例を18個のファクトとしてまとめています。ざっと見るだけでも10〜15分程かかると思われますが、お時間あるときに是非通して見て頂ければと思います。


いつもより気をつけた点としては、というか作りながらぼんやり考えていたことでもあるわけですが、言い分をそぎ落としてソリッドにまとめていく以外の編集方法ってないんだろうかという点。極力言い分を盛り込みながら、聞いてもらえる形に出来ないかというのに重点に置いてみてます。

この手のプロモーションサイトとかブランディングサイトとか呼ばれる類のものって、文脈作りにプライオリティをおいて内容を精査していくことが多いのですが、その際に削られる言い分が出てきます。とてもよく出てきます。そうして一つの話法に則り、スムースな理解への道筋が出来上がるわけですが、そのそぎ落としを最後の最後までしないところに何があるのかを見てみたいという個人的な試みが見え隠れしています。


いや、そういったそぎ落としていく編集方法を否定するつもりはまったくないのですが、何かメッセージを発信したいという要望があったときに、好き勝手に思いを述べる場所って今や名実共にWebサイトしかないと思うんです。

どれだけ盛り込もうが、どれだけ長尺であろうが許されるのはWebだけ。枠すら自分たちで定義するWebだからこそ出来ること。それが伝わる量か咀嚼できる量かという点は充分に気をつけなければいけないけれど、ただそれだけだと思うんです。


そのはずなのに、それはある程度の人たちが理解しているはずなのに、安易なそぎ落とし編集によって、「この位が一般的なんじゃない?」と、小さくまとめられたサイトが乱立していく様子に少々ゲンナリしているところがあったりで、いや、言い分まとめて行ったら、1ページに収まりましたなんてのはむしろありだと思うんです。それだけを伝えるために存在してるわけですし。ただ世間体を考慮すると、このくらいのボリュームなんじゃない?みたいなのね。アレがなんか嫌。


実際見ていって「これって言い切ったの?」と疑問符がつく読後感の連続にくらくらしてくるアレは、なんかもうやりたくないというか、その並びにすこっと収まっちゃうのがなんか嫌だというか。という思いがありつつ作ったので、てんこ盛りかもしれませんが、しっかり言い切ったと自負しております。


とはいえ、てんこ盛りで少々暑苦しいので、もう少し読み飛ばしが楽に出来るようにしようと思案中。


Exploring ideas with you - CHAPTER02 : Innovation with you
CHAPTER02 : Innovation with you

Exploring ideas with you - CHAPTER03 : Development without compromise
CHAPTER03 : Development without compromise

Exploring ideas with you - CHAPTER04 : Commitment to Earth
CHAPTER04 : Commitment to Earth

Exploring ideas with you - Facts
事例を紹介するFacts:18個ある

クレジットは現在整理中なので、一先ず身の回りだけ。

リードデザインは岩城洋平。SUBARU | Forester(公開終了)、SUBARU | I Feel LegacyPanasonic Viera Experience Colorなども一緒に作った今やbAを代表するデザイナー。

Flasherは西村保彦。長い間FUJIFILM | Forest-Foreverを廻してたタフガイ。フルスクラッチは初だが、気合で押し切った。

デザイナー景山泰考。この手のコンテンツに携わるのは初めて。自分を追い込みながら、視野は広いというか実は冷静。今後の活躍に期待大。

Mark-upは小川有希大。いい感じに前のめりのJava Scripter。彼がいると痒い所に手が届く。

進行管理は、山崎晴貴。物凄い大変なポジションだったと思うけど、凄く頑張ってたと思う。お疲れ様。

映像のプロデュースは、佐藤史徒。このサイトを製作中に、太陽企画系プロダクションからbAに合流。実は今までもbAの映像制作にはいつも協力してもらっていた映像制作の鬼。これからもよろしくー。

全体をプロデュース&企画したのは田中良直。右脳も働く敏腕ストラテジスト。思考の切り口が多彩だわ、早いわで適いませんw

んで、僕はADやってます。


実はもっともっともっといます!整理したらアップしていく予定。

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このページは、ryutamが2007年6月23日 20:25に書いたブログ記事です。

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