素晴らしき2つのアレ

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●その1
ここ最近、にっちもさっちもいかなくなって、午前中からの活動を余儀なくされています。bAは時間のコントロールを各人に任しているので、一般的な出社時間が決まっている方々と一緒にぎゅうぎゅうに詰め込まれて通勤する必要はないはずが、なぜかそういうわけに行かない最近。
はっと起きて、こりゃいかんとばかりにそそくさと出社して、えいやっとタスクを片付けています。
ふがー、こんなサイクルやってらんねぇ!と投げ出すかと思いきや、意外や意外。仕事が捗るという思いがけない事態。時間が増えた気分です。大げさでなく1日が1.5日に感じます。にわかモーニングパーソンなので、いつまで続くか知りませんけど。

そういえば、クライアントの社内にこんな言葉が掲げられてました。
手書きの鉛筆で書かれているもので、何気なく掲示板に張られているのですが、
『朝の時間が死んでいる。もったいないね。
夜中の時間が起きている。つらいね。』
そこそこ長めの企画会議のインターバル。喫煙室をお借りする際にさっと眼に入ったものなので正確に覚えていませんが、概ねこんな感じだったと思う。と、ふと記憶が蘇りました。
在籍しているコピーライターが日頃思っていることをさっと書いて張ったという様相ですが、結構心打たれたというか、すげえと思った。NOW。


●その2
「この辺りにゴールがあると思っているんだけど、どーしても作る時間が捻出できない。ごめん、大体ここまでは考えてるんだけど、具体的に言うとこの辺が弱いと感じているんだけど、つまりここから考え方を引き継いで、もしくは発展させてゴールまでいってもらえないですかー。すみませんお願いしまーす。」というオーダーをする事が多いです、最近。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。

このオーダーをせざるをえないときに、PSDやPPTで渡すよりも、なんと手書き絵で渡す方がもの凄い伝わるという事実。不確実だと思わせるその見栄えに、脳が働き始めるんだと思われる。

人間の脳って凄い by Kotarok

曖昧なものを補填しあう、それがコミュニケーションなんじゃないかと思う。思うぞ。

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このページは、ryutamが2007年9月22日 03:21に書いたブログ記事です。

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