郵便年賀.jp|年賀状は、贈り物だと思う。

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9月の頭にティザーサイトとして公開した郵便年賀.jp。
2か月ほど経て、本公開しました。


郵便年賀.jp|年賀状は、贈り物だと思う。
http://www.yubin-nenga.jp/


こちらがTOPページ


以下は「101人の年賀状」。
0歳から100歳までの101人が自分が作った年賀状を紹介してくれます。


そして、「年賀状デザインキット」。
簡単に使える年賀状作成ソフト。なかなかに高機能。でも無料。


詳しくは602のサイトにも載せたので、よかったら読んでみてください。

僕自身でいうと、引き続き全体のアートディレクションをメインとしつつ、TOPページ、「101人の年賀状」コンテンツではがっつりデザインも担当しています。とにかくいろんなタイプのコンテンツがひしめき合っているので、ひとつのサイトと言えども、4、5本いっぺんに回しているような気分に。

今までも大きなサイトを担当することはありましたが、このサイトの場合、個々のコンテンツが比較的単独で立っていながらも、全体としてはひとつの目標に向かっていて、ちょっと今までとは違う感じです。

便利で簡単に(場合によっては大量に)年賀状を作れるツールなんかもありますが、大前提として心をこめて送る(贈る)ものだといいよねってところを忘れないように(?もしくは、思い出せるように?)したいと思いながら作りました。

ということですので、できれば年賀状デザインキットを使ってほしいわけですが、プリントアウトしたら、最後に一言、手書きで一行書いて完成させるとか、なんかそういう使い方してくれるとより嬉しいなあなんて勝手な事を書いてみますw


101人の年賀状も、そういう事が自然に出てるかなと思っています。0歳から100歳までのみなさんに書き下ろしてもらった年賀状は、奇抜で見たこともないようなデザインが素晴らしいとかそういう方向ではなくて、各人の個性とか表情とかが、しっかりにじみ出ていたりするところが、ふんわりいいんだと思います。この辺は、知人や友人だともっと感じられるポイントじゃないかな。そうやってお互いにしか分からない想いというか匂いみたいなものが、年賀状を通して確かめ合えたりするんだとすると、年賀状だけのやり取りを続けていて10年も会っていない人がいるって話も納得がいったり。


僕もかつて年賀状だけのやり取りを続けていた人がいた気がします。例えば恩師とかは、そうですよね。なかなか会う機会もないし。でも、なんか去年も今年も「頑張ってます」的な同じ内容の文面を書いて、また似たような賀状を出してるって気づいたときに、恥ずかしくなって、出さなくなってしまった事を思い出しました。けど、それでも意味があったんだよなあ。

うむ、なぜかおセンチ。

基、今回もたくさんの人とご一緒できてエキサイティングでした。602のほうに書いたデザイナーやフォトグラファーもそうですが、なによりもパズルの皆さんにはかなりお世話になりました。本当にありがとうございました。
と、締めてはいけなくてw、サイトとしてはこれからが架橋。これからもよろしくお願いします。

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このページは、ryutamが2008年11月12日 17:21に書いたブログ記事です。

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