2009年1月アーカイブ

使い始めて5か月。
大分使ってると思うんだけど、いまだにDeleteキーを改行だと思ってタイプする。
気持ちとしては「改行」なのに、実際は1文字消えるという挙動はなかなかに腹が立つ。

なんで、覚えられないんだという話と、なんでここにあるんだという話。
その位置にあって、左矢印はないだろー。

しかも変換後の1文字消えた単語ってどうにもならないから、もう一度書き直すんだよね。
一文字消える→腹が立つ→気を取り直してその単語をすべて消す→打ち直す→変換→「改行」ボタンだと思って「Delete」を押す→一文字消える→(ループ)

僕だけかなあ

602 inc.の新作です。
ADは岩城洋平です。
僕はほとんど関われてません。ほんとたーまに言いたいこと言ってた程度w
すんません!

Cam with me(カム ウィズ ミー)|デジタルビデオカメラ Handycam "ハンディカム" | ソニー
http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/camwithme/

どんどんと育つ娘を追いかけて、ビデオで撮りためていく、
ハンディカム疑似体験コンテンツと言ったらいいのかな。
手前味噌ですが、素直ないいコンテンツだと思います。
作りもしっかりしてるし。

ちょっと変わっているのが、サイト丸ごとブログパーツになっている点。
以下がそれです。



サイトもいいけど、個人的にはこっちのほうが好きだなあ。


なんかブログとかでの評判を追うと
娘を持つ発想豊かなお父さんにぐっさり刺さるみたいで、いい感じ。

昨日は、602 inc.お披露目パーティーを開催。
設立から半年以上経ってからのパーティーで、
「遅せーよ」と突っ込まれまくりました。
とはいえ、いろんな方が応援してくれてるんだなあと改めて実感、
たくさんのパワーをいただきました。
ありがとうございます。
とてもいい時間だった。

前職の同僚や先輩もたくさん来てくれて嬉しかったなあ。

それにしても、会場キャパが大幅に足りなかったようですみません。
もともとまったく来場者数が読めなかったり、
あのイメソの新年会がまったく同時刻というハプニングwもあり、
(結果として良かったっぽい。)
ちょっと小さめに見積もっちゃいました。
でも、全然来なかったらどうしようねーなんて言ってたんですよ。本気で。
もっとゆっくり話せる雰囲気作りたかったんだけど、いやはやごめんなさい。

そんな状況でも、お見送りの際のみなさんの表情は、
いい感じだったので安心しました。

ゆっくりお話しできなかった方、
そもそもお互い見つけられなかった方(結構いたっぽい...)、
急用で来れないって連絡くれた方、
別の機会でゆっくりやりましょうね。

しかし、よくもまあこんなにも酒を持ってきてくれたよね。
酒飲みの印象が強いってことだよな。いやあ素晴らしいブランドだw

あらためて、本当にありがとうございました。
これからも目掛けてやってください。
よろしくお願いします。


1月15日発売のコマーシャル・フォト(2009年2月号)に郵便年賀.jpが紹介されています。
PICK UPコーナーの一番最後です。
JR新宿駅のコンコースでの展開の件も一緒に載っています。

グラフィックのほうのクレジットにも名前がありますが、お気遣いいただいた感じです。
恐縮です。

むしろ、新宿の様子の写真は、僕撮影ですw
こんなことになるんだったら、ちゃんと撮っておけばよかったよ...。

老舗の業界紙。とっても嬉しいです。

「グッドデザインカンパニーの仕事」

発売直後にアマゾンで欠品。ようやく買えた。
キラキラしていて、なんだか不思議な高揚感がある本です。

一言の重みとかね。
選び抜かれた一言っていうか、月並みな言葉でもどすんと響きます。
「そうそう、そういうふうに簡潔に言いたかったの」ってコトバが次から次へと出てきます。

整理されて、強くなったり光ったりしているのがすごい。
整理しているのにつまらなくならないってのは、センスだよなあ。
いじくった痕跡がほぼ皆無な点も驚く。
もうすこし匂いがついてしまったりするよね。

あー、濾過?
濾過に近いのかも。

作品も共感できるものがたくさんあるけど、
とにかくこの本がすごい作品だなあと思った。

2009

| | コメント(2) | トラックバック(0)

あけましておめでとうございます。
気づけば1月2日の夜。
年末から家族や古い友人と飲んだくれる予定ばかりで、大忙し?でした。
とっても穏やかな正月です。
嵐の前の静けさと捉えたほうがいいんでしょうか。
世相とのギャップにややドキドキしています。

昨年は、独立したことを中心に、本当にエキサイティングな年で、
極限状態で走り抜けながらも、
心身ともに立て直す治療的な作業を続けていたような気もします。

おかげで、ずいぶん浄化されたというか、
重要な事、無駄な事、
大事に考え続けるべき事、気にしてはいけない事の分別が
幾分ついたかな。

余計な事を考える時間が少しずつ減っていき、
その代りに少し暖かい気持ちを持つ余裕ができたかなあと。
ぼおぼお燃える熱い思いではなくて、
小さいけど確実に着実に燃えている小さな火のような。
この気持ちの変化が、成果物にも現れてきたのかもなあと、
ちょい仕事から離れる時間がある今、
俯瞰して、妙に合点がいったりしています。
この辺、追って掘り下げて書こうと思います。


改めて孤であることを実感したことも、大きな収穫でした。

昔の環境では、合理的にやるほど孤になっていくアリ地獄のような状態があって、
走りながらまっさかさまに落ちていった感覚が今もなお残ってるんですが、
そのアリ地獄は、環境によるものなのか、別の要因なのかという点も、
検証してみたいところでした。
新しい環境を作りながら、日々観察?していたのですが、
結果として、なんとアリ地獄は変わらずにあって、
この戦いはこの先も続くようだなあと実感しました。

これがいわゆる影との戦いってやつなのか、
アートディレクターという役割上味わうものなのかはまだ分かりませんが、
この先も戦い続けるものだと理解した事は大収穫です。

その上で、支えてくれている家族や仲間の存在、
しっかり燃え続けている小さい火がある実感は、
厳しいと言われるこれからを闘っていくためには、
まずまずな状態かなあと思っています。


なんか淡々と精神論を続けていると、心配されそうですが、
結構穏やか。且つ、ドキドキ。
このドキドキもそう悪い感覚でもなく。
講演前とかライブ前とか、ステージ横で緊張して待機している具合に近い。
心地いいです。


さてさて、今年。大転換期一年目といえるんでしょうか。
老朽化した枠組や信用を取り除いて、
新しい使える形に変えていく、
不安ながらもクリエイティブな時期に入るんだと思います。
かなり前向きに言うとですがw
取り除くにも、痛くて痛くて堪らないんでしょうけど。

人に想いを伝えることや、共鳴したいと思うことは、
カネがあろうが無かろうが、変わらないことだと信じて、
伝達することのお手伝い、共鳴する場所や機会を作っていきたいと思います。


今年もどうぞよろしくお願いします。

このアーカイブについて

このページには、2009年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年12月です。

次のアーカイブは2009年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.1