2009年8月アーカイブ

連載5回目。淡々と毎月書いてましたが、早いもので次で最終回。
半年なんてあっという間ですね。
大変は大変だけど、執筆中はいい時間です。

そろそろ最終回まとめないと。

なんとこのブログの日記カテゴリのスペルがdairy(酪農)になっていたというお話。先輩のモモさんにTwitterでやさしく突っ込まれる。カテゴリ名なので、途中でいじってしまったわけでもなく、前回サーバを変えたときからそうなっていた、と。いったい何年酪農について綴ってきたんだろう・・・。

「東洋医学的には重症ですよ。」といわれ、2ヶ月弱。週に一度鍼灸に通ってみている。行くたびにどんどん痛くなるのね、鍼って。ちょっとめげそうなほど痛くなってきた。邪気がなくなればなくなるほど(体のバランスが正常になればなるほど)痛くなるんだという話。この痛さというのが普通の痛さではなくて、ばっちりツボに入ると「むずっ」とする。「むずっ」という感覚が針を刺したポイントを中心に、かなり広域に響く。腕であれば腕全体がびくっと動くほど。これがすんごく気持ち悪い。行くたびにこの感覚が大きくなっていくのがこれまたかなり厳しい。

で、効果があるかどうかだが、覿面と言わざるを得ない。自分でもびっくりするほど。明らかに代謝がよくなっていて、むくみなんかはだいぶなくなった。
ならないだろうと思われていたお腹のたるみ。先輩方の定説通り32歳を超えたあたりから日に日に出てくるようになっていた。ところがこれも消えてなくなった。スマート。
ちょっとした傷やあざの治りが早くなったというと魔法っぽくて嘘くさいかもしれないけど、早くなってる実感はある。汗もかくようになったなあ。手汗とか脇汗とか局部に偏っていたものが、全身から出るようになって、なんだかサラサラしているような気もする。
まあ、どんだけ体のバランスが崩れてたんだよって話に尽きるが、だんだん正常化されてきていて嬉しい。「むずっ」を我慢するのも、よくなっている実感があるから。

昨晩、AD3人で久しぶりにゆっくり話せる時間があった。個別に話す時間があっても(という時間もそんなにないんだけど。)、3人で揃うことはそうそうない。こういう時間は唐突に現れる。「そろそろ行きたいねえ」「いつ?」「むしろ今日?」みたいな。ここ最近は、並行していろんな仕事が進んでいるので、案外ゆっくり話す時間がない。

周りから求められることは、近かったりするもんだから、悩むポイントも似ているし、成長度合いについてもさほど大きく変わるわけもないので、強烈な解決策が出てくるわけでもない。まあ、今この辺気になるねえという確認作業みたいなもん。でもこれが結構重要。

それにしても忙殺されて、漠然と目の前の仕事を進めている自分に気づく。もちろん一つ一つのプロジェクトの目標はしっかり見据えてる。が、じゃあ、継続的に見てどうなんだいって点が、どうも揺らいでいるというか、自分の中での答えが古くなっていて、あんまり今の自分にフィットしていないと再認識。とにもかくにも情報の出し入れを、正常な形にしないとかしら。Twitterのせいにするわけじゃないんだけど、なんか出し入れしている気になってしまうのがよくないんだよなあ。楽しいからいいんだけど、ちょっと違うわ。

もうちっと、しゃきっとしようと思ったのでここに書いて有言実行を試みる。

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