Facebook強化月間

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Facebook。
頭では理解しているものの、今までちゃんとハマったことはなく、でも、こういうものには一度魅了されてみたいところもあって、しばし本気で使ってみようと隅々までいじってます。
(多分こういうモードになったのも過去何度かあったような気もするけど・・・。)


んで、徐々に魅力が分かってきた。

Twitterの、情報が人から人へ手渡されて行く感じ。
行動力や責任感を割と試されてる感、線状につながるバケツリレー的緊張感。基本ガチ。積極的に前に出ないとあまり面白くない。基本ONの楽しみ。人が中心で、人の向こうに情報がある感じもする。

一方、Facebookは、情報に人が群がる構図。色んな角度からネタが投下されて、ひとつひとつ真面目に向き合わなくても「いいね!」ぐらいは押せちゃう。お気軽、楽チン。何にもしない存在も許してくれるサラッとした空気感。OFFなモードでも行ける楽しみ。
というベースがありながら、積極性を持つと新たに広がる世界。情報と自分とがダイレクトな印象。本気でそれにダイブするものあり。
そのONとOFFを切り替えられるのはちょっと居心地いい。

雰囲気的には、Facebookも日本にも馴染みそうだけど。

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さと :

僕は真逆かな?

どれだけ肌感覚の身近なツールを使うか?なのかな、とか。
TwitterはTLを真面目に眺めてもいいし、適当に眺めてもいいし
(そもそも実名じゃないのでw)、Facebookの「いいね!」に相当するのが公式なRTで、コメント付きでRTなりQTなりすれば割と真面目に付き合えたり(発言したり)

Facebookはガチで個人名で付き合う感じかな?

ちなみに本名の表示や顔写真がない人は友だち依頼来ても無視する自分のスタンス前提かもしれませんがw

ryutam :

Facebookの現実の社会に近いという意味でのガチさ、同感です。なんだろう、前に出ることも、ちょっと引っ込んで休んでいることも可能なキャパの広さって言ったらいいのかなあ。

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このページは、ryutamが2011年1月18日 17:24に書いたブログ記事です。

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