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今年は審査員をやります。ご一緒する審査員の方々がなかなか面白い面子なので、審査が楽しみです。

http://www.1-click.jp/

審査員のインタービューとかもあります。
十人十色って感じで楽しいですよ。


応募は、2009年11月5日(木)13:00 締切だそうです!
明日(3日)が祝日で良かったっ!

100号おめでとうございます。

個人的には別冊のOne's View集に乗れたことが幸せ。
遠崎さんとか、内山さんの記事が懐かしくて涙出てくるわ。

One's View、半年間楽しく書かせていただきました。
決めて書くって、習慣にしたいなあと思いました。

考察というと大げさですが、
講じられるようになるぐらい自分の中で整理しておくことは大事です。

じゃないと、ずるずるとゆるゆると流れて行ってしまうものばかり。

関係者の皆様、特にエディタの遠藤さん、お世話になりました。

連載2回目。引き続き奮闘中です。P.51です。これの本文800字なんですが、なかなかこの分量って難しいですね。ちょっと深く説明しようと思うと、オーバーしちゃう。担当のエディターの方に大分お世話になってます。

特集1のほうには岩城洋平も出ています。

今月から「One's View」コーナー(P.46)で連載コラムを書かせてもらうことになりました。お陰様で、ようやく僕も目から線が出るようになりましたwその昔、GT内山さんが執筆してたころから好きなコーナーだったので、とっても光栄です。
一応、最近公開されたサイトに絞って書いていくのですが、月刊誌ということもあり、超ニューアライバルってのはありえなくて、どちらかというと、どう感じて、どう唸ったかを綴って面白くなったらいいなあなんて思っています。せっかくの機会なので、楽しんで書かせてもらおうと思ってます。

あと、Web Site Front(P.30)にはBEAMSの一連のリニューアルが載っています。


1月15日発売のコマーシャル・フォト(2009年2月号)に郵便年賀.jpが紹介されています。
PICK UPコーナーの一番最後です。
JR新宿駅のコンコースでの展開の件も一緒に載っています。

グラフィックのほうのクレジットにも名前がありますが、お気遣いいただいた感じです。
恐縮です。

むしろ、新宿の様子の写真は、僕撮影ですw
こんなことになるんだったら、ちゃんと撮っておけばよかったよ...。

老舗の業界紙。とっても嬉しいです。

先日18日発売のWeb Designing (2009年1月号)に、郵便年賀.jpが紹介されています。
WD Website FrontのIn-Depth Reportコーナーです。
見開き3ページで、コンテンツの隅々まで紹介。なかなかの読み応えです。

インタビューは、パズルさんの離れオフィスといったらいいのかしら。
パズルハウス(青山)で行われました。
たくさん光が入る、居心地のいいスペースだったなあ。
写真はパズルハウスの屋上なんですが、馬鹿笑いしててすみません。
いやあ、やられた。

「ページ最後に載せるイメージ写真を用意してください」って言われて、
急きょ集合写真的なものをひねりだしたり。
これ、602の事務所です。「事務所です」というと嘘っぽいか。
一応事務所で撮ってますw
ごめんなさい、合成です。

ウチの事務所は全員椅子が違うのが特徴です。
僕はコンテンッサを使ってます。家もこれにしたいんだよなあ。

www.602.jpにも載ってますが、こちらにも。

101人の年賀状が新宿駅の地下道で展開されています。もともとWebのためだけに考えていた企画なので、プランナーもカメラマンも、関係者一同驚いてます。
気持ち小さいけど、ほぼ等身大。でかいってイイですよねw

先日、カメラマンと再会できる機会があったんですが、嬉しそうだったなあ。
もちろん僕もとっても嬉しいけど。

噂によると、METROの車内吊りジャックも2日ほど展開したんだとか。
見たかったなあ。

週明けまでの掲示だとか。お近くの方は、ぜひ。
丸ノ内線の改札付近です。

8月18日発売のWeb Designing2007年9月号にインタビューが掲載されています。

Web Designing 2007/9
Web Designing 2007/9

特集2「映像表現のバックステージ 」の「映像ディレクターたちが語る、Web映像の制作について」。先の休み明け初日が取材日ということで、ずいぶんユルユルな表情で写ってます。僕らしいし、洋平らしいし、史徒さんらしい、なかなかいい写真だと思います。因みに撮影場所はbAのビルの下。東京を味わえる素敵な眺望で、夜はお台場とレインボーブリッジの夜景がきれい。フロアがウッドデッキであるとたまに「ボー」と鳴るフェリーの汽笛がお洒落で、夜な夜な集まる恋人たちに親しまれてます。

直近の仕事がExploring ideas with youだったこともあり、企業ブランディング視点から見た映像って何だろうみたいな方向にまとめてますが、映像単体でどうだとか映像特有の何かみたいなところは正直しっかり考えたことはないので、別に新しい考察があるようなものではなく、いやはやすみません[謎]

タイトルに「映像ディレクターたち」とありますね。一応言っておくと、一緒に取材を受けた佐藤史徒氏は映像出身で、ある意味「映像ディレクター」の顔も持つけど、僕は違うしw
僕の名前をググったりすると、映画プロデューサーの奥山和由氏と一緒に仕事していた頃の何かが出てきたりしますけども、別にそれも映像制作面で活動していたわけでもなく、僕はどちらかというとグラフィック出身のWebデザイナーです。と何を改まってるんだこのエントリーは。いやいや、ここで言いたいのは僕は映像の何かをしっかり勉強してきた人間ではなく、あくまでWebデザインをする上で映像制作に出会って、こりゃ面白いとずぶずぶハマっていったという事実を改まっておきたかった次第。

映像にも特有の何かってのはあるんだろうけど、それは写真にしても、グラフィックにしても、イラストレーションにしても、アニメーションにしても、ちょっとしたコピーにしても、サウンドにしても、各々特有の何かを持ってるのであって、それぞれを個別に分類してここが特別ですよねと話していくのって、正直厳しい気はしてる。制作上のコツとか、テクニックに寄せればじゃんじゃんあるだろうけど、別にそんなのもアレだし。

「○○ってこと△△に伝えたいんだけど、何使おうかしら。あーここは映像でいくのがシンプルかしら。」いつもそんな具合で、大きくはなんでこの方法使うんだっけ?といった事をケースに沿って考えてみたり、小さくはそれとこれを組み合わせたら、こうなった!こう感じさせられてる!みたいな繰り返しが実に楽しくて、映像の独特なタイムライン(僕にとって独特)と他のタイムラインを一緒に走らせてみたり、表裏で合わせてみたりを楽んでいる。つまりそれは映像制作とはいえず、やっぱりWebデザインの範疇なので、単体で聞かれてもぴんと来ないんだと思う。

あえて言うなら、その独特なタイムラインという点かしら。無理矢理持っていく感じというか、見る側が想像することを断念するほどの無理矢理感というか。写真は嫌でも想像するじゃないですか。その絵の前後の時間とか、フレームアウトしている周りの状況とか。コピーなんて尚更。自分の記憶で補填して、自分なりの絵を作り出して楽しむもの。上手なものは、絵だけでなく気温とか風とか湿度とか香りとか、自分が汗ばんでる感じまで持ってくるものもある。映像はそういう想像の余地が少ないというか再生中は忙しくてそんな想像してられない。身を任せれば流れて行っちゃうタイムラインも、想像させない甘い環境を作っている。見終わった後ですよね、映像で何かが起こるのは。なにかの拍子に記憶に紛れ込んで行ったシーケンスがぼわーっと表に出てきたりして、なんでこんなところに紛れ込んでるんだよこれが。とおののくもの[謎]これが面白くもあり、厄介であり、場合によってはつまらない所でもある。

ここ最近は、その独特なタイムラインにちょいと酔ってきたので、気持ち間をおこうかしらなんて思っているふしもあったりなかったりというか、記憶で補填する行程が一番インタラクティブで面白いんだよなと初心に帰ったりでして。
あ、いや、映像系のご依頼があれば是非是非ご一報いただければとも思いますがw

昨日発売のWeb Designing2007年7月号にちろっと載っています。

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Web Designing 2007/7

特集2「いま、気になる12組のクリエイターたち」の、「私たちは、こんな人が気になります」の、私たちの一人。

気になられる側ではなく、気になる人を紹介する側。
そうかー、そっちかー(謎
なんて。

それにしても、ユーキ君がどかんと出てたり、イムさんもmokuvaに注目しているらしいとか、僕が左居をピックアップしたのもあり、結果としてプチmokuva祭になってる模様。なんか気になるわな。彼ら。若いし。なんとなくフワフワした井出達がカッコいいし。
「集まって焼肉食ってるだけ」とは本人たち談。

というか、あれだ。

掲載されているポートレートは96さんに撮ってもらったもので、結構気にいって使っているんだが、ちょいとマジメに書きすぎたというか相対的にマジメっぽい文章と相まって大分暑苦しい。
ということで、誰かもっと爽やかに撮って。


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紹介した2名のURLをまとめて書いておけという話。

山田伊久磨氏[bond inc.]:http://bond-inc.com/

左居穣氏[bA]:http://minsak.jp/

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